エステティシャン 2
エステティシャンはお客様を綺麗にすることが仕事です。もともとは美顔術と呼ばれる女性向けのフェイシャルトリートメントがエステの発端ですが、現在では、脱毛、全身マッサージ、アロマテラピー、リフレクソロジー、タラソテラピーなどもエステティシャンの大切な仕事です。エステティシャンになるには専門的な知識や技術の習得のほか、エステティシャン自身が心身ともに綺麗であることが望まれます。
実は、エステティシャンの国家資格は日本にはありません。民間業界団体である日本エステティック協会や日本エステティック業協会(AEA)のエステティシャン資格があります。また、国際的なエステティックの団体であるCIDESCO(シデスコ)が認定するCIDESCO国際ライセンスを取得すると海外でもエステティシャンとして活躍できます。海外でも活躍できるってカッコイイですね。
日本エステティック協会や日本エステティック業協会(AEA)などの業界団体が実施するエステティシャンの認定試験に合格することにより取得できます。日本エステティック協会が認定するエステティシャン養成学校を卒業すると、試験免除で日本エステティック協会認定のエステティシャン資格を取得することができます。
エステティシャンの資格を取得するのはほとんどが若い女性であり、日本では毎年2000人ほどのエステティシャンが誕生しています。もともとは美顔術と呼ばれるフェイシャルケアから始まりまったエステですが、最近では男性向けエステや医療・介護の分野にまで広がっており、エステティシャンの活躍の場はますます広がっています。男性もエステの時代です。女性だけじゃなく男性もキレイになっていきますね。