エステティシャン 5
エステティシャンの資格を取得する人がこのところ増えています。かつては有名人や芸能人、一部のセレブなお金持ちに限られていたエステの利用も、最近では幅広い年齢層の女性のみならず男性にまで広がりを見せています。業界団体ではエステ業界の健全な発展を目指し、エステティシャンの資格を認定しています。お店によって違いがあるんでしょね。
さて、エステティシャンの資格には国家資格や公的なライセンスはありませんが、日本エステティック協会や日本エステティック業協会(AEA)などの民間団体がエステティシャンの資格を独自に認定しています。エステティシャンの資格は必須ではありませんが、エステティシャンとしての知識や技術のレベルを証明するものですから、エステ業界に勤めるならば取得しておいて損はないでしょう。
もしエステティシャンの資格を取りたいのなら、民間団体の実施する認定試験に合格すれば取得できます。また試験合格をサポートする業界団体認定のエステティシャン養成学校もあります。さらに上を目指そうと思えば、国際的なエステティック団体であるCIDESCO(シデスコ)が認定する国際エステティシャン資格を取得することにより国際的な活躍が期待できます。本場で学んで日本でお店を持つという女性も増加しているようです。
どうせならイギリスまで学びにいこうということでしょう。日本人は起用ですから、エステティシャンという仕事は合ったいるのではないでしょうか。
エステティシャンの仕事の内容は、顔から始まって、からだ全体にわたり多岐に渡っています。今後ますますエステ利用者も増え、専門的な技術や知識を有するだけではなく、お客様のことを心から理解できる質の高いエステティシャンが求められています。